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AlternativeRockFreak.com In FC2Blog

本家HPのAlternativeRockFreak.comの最新Review担当。本家は文章を推敲してから載せるので、こちらはやや文章が荒れてますが最新チェックには最適!!!

最近はこんなの聴いています(;´Д`)y─┛~~~~

THIS IS REALLY NEAT
たぶん聴いたことある人は少ないでしょう。

内容(「CDジャーナル」データベースより)
英バッキンガム出身のエモ・トリオ、クラックアウトのファースト。パワフルでパンキッシュなサウンドは英バンドでは異色ながら、キャッチーなメロディの楽曲群は、彼らが好きだと言うウィーザーやゲット・アップ・キッズにも通じる弾けたポップさが痛快。

とAmazonでも紹介されているのですが、とりあえずエモ?
エモってこんなジャンルでしたっけ?
まぁ職業でレビュー書いている人でも適当な人はいるし。
私のエモと定義から外れてますのでエモではないと思いますが、
作品はよいですよ。
時事的にも「NEET」と「Neat」がそっくりでいいじゃぁありませんか!

彼らが好きなウィーザーやゲット・アップ・キッズっぽいかは
聴いている人に任せるとして、確実にカート・コバーンのことは好きだと思います

たしかにデーターベースにも書いているように、音はUKっぽくはないですね
アメリカのバンドだと思っていました。
ただ、曲の内容自体は、反骨精神あふれるものばかりですので、
やっぱり「反乱のUK」にふさわしい作品ではないかと思います。

買うなら日本盤の方がいいですよ。
彼らのPVが二曲入っていますから。
でも、彼らの顔は見ないほうがいいですよ。
そういう意味では日本盤買っちゃいけないですね(笑)
★★★★★★6
THIS IS REALLY NEAT


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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽
We Are the Only Friends We ...
アメリカのボストンにあるBig Wheel Recreationというレーベルから
リリースされた本作はエモ色豊かなパワーポップとなっています。
それもそのはず、Big Wheel RecreationはJIMMY EAT WORLDやHivesも
リリースしていたりします。

このアルバムをリリースした後ヴォーカルが喉の手術をしたらしいのですが
次のアルバムを聴く限り問題ないみたいです。

立派なエモ声にちょっとこもった感じの歌声で私はとても好きです。
音楽はパワーポップですね。
エモバンドにありがちな、「やんちゃ」or「重い」でもなく、
元気にさせてくれる厚みのある重厚なサウンドを聴かせてくれます。
ゲットアップキッズにたぶん一番近いと思います。
★★★★★★6
We Are the Only Friends We ...


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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽
( )
このアルバムにまつわるものすべてが「ノンタイトル
っていうことですごく興味が沸いて購入したCDでした。

元々ポストロックは嫌いではないので、良かったと思います。
どんな印象だったか?と問われると難しいのですが
プログレにあるような陰の空気と
賛美歌のような陽の空気が同居しているような感じでしょうか。
(Amazonレビューでも同じようなことが書いてあってちょっとうれしい(笑))

基本的にポストロックは悪い評価付けたくないというか(笑)
だってクラシックもそうですけど高尚なものって悪い評価つけると
「無知め!」
って言われるみたいでいやですもの!(笑)

なんてことも少々思っていたりもしますが、
ポストロックが好きなら、ゆったりとした透き通るような音楽
が好きな人なら悪い評価をくだすはずがありません。

しかし前作を聴いた人には評判悪いみたいです。
なので、今作がけっこう気に入った私は前作が余計に聴きたくなりました。

逆レコメンドではPunk一筋っていう人と
暗い音楽(プログレ系)が嫌いな人には向かないと思います。
同じキラキラ感でもColdplayとはぜんぜん違うと思いますから。

でもレビューって不思議ですよね。
>全体的なイメージとしては、全く光が届かない富士の樹海を一人彷徨っ
>て行く(実際に経験した訳ではありませんが)感じです。
ってレビューしている人が悪い評価下しているんですけど
このレビューで心が躍ってしまった私はなんでしょう(笑)

今回のレビューが照れ隠しのための(笑)のせいで軽くなってしまいましたが、音楽は重いですよ!
( )



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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽
Last Broadcast
本国イギリスでは絶大な人気を誇るダヴスも日本でも人気はあまりないようで
以前HMV Japanで「日本で過小評価されているアーティスト」で何位か忘れましたが
入選していました。

人気があるのといい音楽をやっているかは関係がないとは思いますが、
その地域に受ける音楽か受けない音楽かは大いに関係あるわけで、
そういう意味ではDovesは受けない音楽なのかな?とも思います。

このアルバムではイントロが若干厳格な雰囲気で入り、
やや、成熟している印象を与えてくれます。
ゆったりした音楽があまり好きでない人は、
ここで聴くのを辞めてしまうのかもしれません。が、
我慢して聴いてもらうとすぐには入れないかもしれないですが
必ずハマります!!!

すごく良いです。
基本的にすごくきれいです。
ぐるぐるとめまぐるしいです。

キラキラしています。
ピロピロしています。
チャリチャリしてます。
とにかくいろいろしてます。
ヴォーカルもバックコーラスだけでなく曲によって変わったりするので
みずみずしくなったり、渋かったりして
ともかくしびれます。

これは良いです。
★★★★★★★7

どーでもいいですけど、Beckのメロウゴールドと色使いとかが似ているため
雲の陰がずっと恐竜に見えてました・・・
Last Broadcast



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Nirvana特集の途中でしたし、まだまだNirvanaについて語りつくしたわけでないのですが、またまた少しだけ方向転換します。

簡単に言うと
レビューだけでなくコラムも掲載します。

もう一つのBlog「洋楽偏食奇行(毒ブログ)」も読んでくださっている方もいるかもしれませんが、こちらのブログしか見ていらっしゃらない人も多いと思います。
もう一つの方で「洋楽のレビューが記事に埋もれてんじゃん!」
というクレーム?を友人とはいえ頂戴しましたのでこちらにレビューを
転載しようと考えました。
なので暫くはレビューが二つになるかと思います。

もう一つ同じ理由で、こちらは個人的な理由ですがレビュー以外でも、洋楽のコラムの下書きもこちらに載せようと思います。
向こうにコラムの下書きを載せていたのは「コメントをいただきたいな~」
っと考えていたのですが、あまりにもリアクションがないので
洋楽色の強いこちらにも掲載しようと考えました。

ですが、基本的に洋楽一色のスタイルは変わりませんし、
こちらは向こうでしないレビューもしますので
これからもよろしくお願いします。
Singles
B-Sideがいいって話はインセスティサイドでもしましたが、
今回はそのB-Sideを解説しながらSinglesのご紹介になります。

このSinglesはネバーマインド以降のシングルをボックスにしたセットで
結構お得となっています。
無駄に高いので、ジャケットに興味ない人はアマゾンには置いてなかったのですが、2500円でCD一枚にまとめた「Singles」もあるので探してみてください。

Smells Like Teen Spirit
1. Smells Like Teen Spirit(edit)
2. Even In His Youth
3. Aneurysm
M-1.Editとありますが、アルバムよりも30秒くらい短いです。
M-2アルバムに入ると確かに浮いてしまうかもしれませんが、
曲としてはいいです。

Come As You Are
1. Come As You Are(LP Version)
2. Endless, Nameless
3. School(live)
4. Drain You(live)
M-2.はアルバム収録の隠しトラック。
無音状態を飛ばさなくて聴けるのでいいですね。

In Bloom
1. In Bloom(LP Version)
2. Sliver(live)
3. Polly(live)
まぁ特に・・・

Lithium
1. Lithium(LP Version)
2. Been A Son(live)
3. Curmudgeon
M-3.Breechに入っていそうな曲

Heart Shaped Box
1. Heart Shaped Box(LP Version)
2. Milk It(LP Version)
3. Marigold
ドラムのデイブが作った曲。初期Foo Fightersに近い。
結構いい曲。もちろんヴォーカルもデイブ。
別名「Colour Pictures of A Marigold」

All Apologies
1. All Apologies
2. Rape Me
3. Moist Vagina
M-3.In Uteroに入っていておかしくない曲調。
しかしユーテロのころの曲って卑猥なタイトル多いですよね。


ってな感じです。
ファンなら買ってもいいけど、曲だけ欲しいなら
BoxSetですね。
★★★★4


Singles


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽
The Crybaby
Nirvanaを語るときにはかならずといっていいほどでてくるMelvins
この作品はカヴァー集なのですが、一曲目がなんと
「Smells Like Teen Spirit」
面白いね~面白いよ。普通にオルタナカバーで原曲ともそれほど違わないし。それでも十分に味が出てますし。
他にもトーリ・エイモスのピアノカバースメルズ
Crucify収録
ポール・アンカのスウィング風スメルズ
ロック・スウィングス収録
(あとは自分がもっているのはコレクターズだけどPhishがカバーしてます)
などスメルズライクはめちゃくちゃカバーされまくっているので
一度本職の人に調べてもらってそれをそろえてみたいなーと
思って居たりします。
(今調べただけでも日本人で「キリト?」←ビジュアル系っぽくてなんかいや。「鬼束ちひろ?」とかもカヴァーしてるみたいで。さすがに聴いてみたいとは思わなかったけど)

ちょっと脱線しましたが、実はMelvinsはこれ一枚しかもっておらず
しかもカヴァー集。さらに三部作の三作目ということで、アルバムをレビューするには情報が少なすぎるので今回はNirvana特集の一環としてのご紹介だけにとどめ、レビューは又の機会にしたいと思います。


The Crybaby


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽
兄弟ブログの洋楽偏食奇行(毒ブログ)から
ひっぱってきた記事なんですが。。。

Incesticide
このB-side集を買うまではB-sideってあまり好きではありませんでした。
「だって所詮、曲の寄せ集めでしょ?」
って思ってましたから。
でも、それって質の悪い曲をB-sideにしている人たちが多いからそう思ってしまうんですよね。しかし、NirvanaのすごいところはB-sideもしっかりと質が高いことです。
残念ながら、このアルバムには入っていないのですが、私の好きなNirvanaの名曲
「Verse Chorus Verse」
もコンピレーション盤への提供曲ですし。

でも、寄せ集めには違いないのでアルバムの雰囲気というのは
ばらばらなのですが、これはこれで面白いと思います。
しかし、Nirvana初心者にはおすすめしません。
やっぱり好きでないと入るのがむずかしいと思いますし。
ファンは買ってないとおかしいアルバムです。
ニルヴァーナを知らない人には
★★★★★☆5.5
ニルヴァーナファンなら
★★★★★★★☆7.5

Incesticide


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽
ニルヴァーナ/ホルモウニング
特集第三回目は、どぎついプレミアでも有名な
日本とオーストラリアの独自企画盤のホルモウニングです。
アマゾンではなんと7500円もします!
ヤフオクでも最低5000円はします!!!
入っている音は?
「サイコーです!」

でも5000円は高すぎます。
音源だけならWipersのカバーのD-7以外は手に入りますから
でもD-7がかっこいいんですよね。。。

どうしても聴きたいって方はホルモウニングを買うか
もしくは海賊盤で
Moist Vagina
ってやつにはとりあえず入っているので探してみてはいかがでしょう。

全部たしかカバー曲だったと思うのですが、
どれもカートらしさ、ニルヴァーナらしさに変換されているので
楽曲の良さとあわせて最高のアルバムになっています。

これは手に入れるとニヤニヤしちゃいますね。
私も手に入れたときはニヤニヤしました。
レコードだったのでちょっと音がざらついてますけど・・・

ニルヴァーナ/ホルモウニング


ちなみにオーストラリア盤はこちらのジャケになってます。
じつはこっちをもってるんですよ~
かなりの自慢です!





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Home Alive: The Art of Self Defense
この作品はレイプされて殺されたThe Gitsの女性ヴォーカリストを
追悼したアルバムで、いろんなパンク系アーティストが参加しています。

このアルバムの色に合わせてかNirvanaも比較的パンク色の強い
「Radio Friendly Unit Shifter (Live)」
で参加しています。このクレジットは94.2月のライブでカートが
亡くなる二ヶ月前のことですね。

ほとんどが疾走系パンクのアーティストで固められているので
パンクが苦手な方は、Nirvanaなどを聴くだけにしたほうがいいでしょう。

別にNirvanaのファンでも"コア"でなければ買う必要がないですね
Nirvanaファンや、普通のオルタナファンなら
★★★★4
パンクファンなら
★★★★★★6
Home Alive: The Art of Self Defense





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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽
本日からはちょっと趣向を変えて
Nirvana特集
にしたいと思います

ただのオリジナルアルバムもReviewしますが
オリジナル・アルバム未収録音源の特集をメインにしようと
思います!!!

それでTopバッターはNo Alternative
(実際にはビーヴァスをやってしまっているので二番目ですが・・・)
ここに収録されているのは
「Verse Chorus Verse」
この曲は最初「Sappy」と呼ばれていたようで
結構昔からあったようです。
これが実は自分の中では一番好きな曲だったりします。

カートの物悲しいヴォーカルに
ただ単調に流れていくリズムが余計に胸を締め付けます。
例によって歌詞はぜんぜん分からないのですが
胸を締め付ける感じからすると悲しい詩だと思います。

これはぜひファンなら手に入れてください。
自信をもって薦めます!!!
このアルバム自体もいろいろ参加していて
面白いアルバムですよ~
★★★★★★★7
No Alternative


ちなみにアマゾンで取り扱いはないのですが日本盤は男の子のジャケットです。
(調べられなかっただけかもしれませんが・・・)





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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽
細かいところはまだぜんぜん見てないのですが
みなさんにも知っておいてもらいたいので告知します

電気用品安全法ってご存知ですか?
たぶん知らないと思います。

しかもこの法案2001年に施行されてから
五年の猶予期間があったのですが、猶予期間ぎりぎりになってから
法が明るみに出てきたっていうことが
かなりの問題だと思います。

これで又一つ政治家が嫌いになりました。
自分に有利になることは内密にやる。
(天下り先の確保ですね。手っ取り早く言えば)
この根性が最悪です。

われらが坂本龍一氏も立ち上がりました!
みなさんも周りの人にこの法案の存在を広めていきましょう!!!
AntiPSE.gif





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今日のレビューは起きてからしますので・・・
Whatever
名盤って言っても、これはアルバムではないのですけど
名盤ってアルバムじゃなくてもいいですよね。

これは名盤紹介っていうよりは名曲紹介ですかね?
(実はこれはWhateverを聴いているだけでほとんど他の曲聴いてないんですよね。)
他の曲も確かに「悪くない曲」です。
そうなんですよね。いい曲だと思うんですけど、Whateverと自然に比べてしまうと「悪くない」って表現になっちゃうんです。

ストリングスとの絶妙な絡み
リアムの堂々たる歌いっぷり
音の厚み
広がる開放感(アルバムジャケのせいかもしれませんが・・・)
どれをとっても一級品ですね。

そんなわけで
★★★★★★★7
Whatever


なんか同じようなジャケが続いたな・・・
テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽
Dearling Darling
このバンド、アルバムについてはまだ調べてないのでまったくの
CDレビューだけになりますが、これは名盤です。
オルタナ変態系を聴く人間にとっては名盤です。
自分でもいつ買ったのかまったく記憶にないのですが、
いつの間にかパソコンに入っていて、CD自体はまだ発掘してないので
あとで探しますが、友人曰く私のもので間違いないそうです。
そんな不思議な出会いをしたのですが、音楽は90'sの良質のオルタナです。
どれがどういいっていうのも説明するのがむずかしいのですが、
聴く人によっては好きな曲が違ったりもするのです。
そんな不思議な魅力が満載なのです。
どんどん聴けば聴くほどのめり込んでいく中毒性の高い作品です。
これはやられちゃってください。
Amazonにあるうちにさぁはやく!!!
★★★★★★★☆7.5
Dearling Darling


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽
Rag 'N' Bone Buffet
当初の予定とは異なり、世間的な「名盤特集」に変わってしまっていたので、
当初の予定通り、「自分で名盤だと思うCD特集」に切り替えたいと思います。

数あるXTCのアルバムのなかからなんでこのアルバム?
ってお思いの方もいるかもしれません。
XTCのファンの方なら、オリジナルではなくて、なんでレアトラック集?
って思うかもしれません。
そうなのです、Rag 'N' Bone Buffetはレアトラック集なのです。

理由は二つです。
一つはXTCのよさを知るには、BESTを聴くのが一番なのでしょうけれどもBESTが出ていないということから。B面とはいえ、多岐にわたって曲を集めているのでバラエティが豊かなのです。
もう一つは、B面でさえこの完成度なのですから(レアトラック集なのでまとまりはありませんが)オリジナルへの期待を高めることが出来ます。それにきっとオリジナルも期待に答えてくれますから。

そういう理由でこの作品は名盤です
★★★★★★6
Rag 'N' Bone Buffet


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽
London Calling
パンクが音ではなく、考え方なんだなってことを証明した名作

従来のピストルズなどの音楽をパンクと呼んでいたのだけれども、
この作品は大胆にもスカ、ロカビリーなどを取り込んだ
ジャンル豊かな音楽を繰り広げている
よくパンクの敗北とか言われているけれども、ではなんで、
後世のパンクロッカーたちからこの作品はリスペクトされているのだろうか?
それはやっぱり、クラッシュのパンクとはファッションではなかったからだとおもう。

パンクサウンドを聴こうとするのだったら、この作品は合わないけど
パンクという生き方を見るのだったら、この作品がBestだと思う。
いろいろ他のパンクと比べる必要はあるかもしれないけれども

ミクスチャーの原点と言ってもいいかもしれないですしね。
安さにも十分満足な
★★★★★★★★★★10
London Calling


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽
Led Zeppelin IV
ハードロックの帝王として君臨するツェッペリンの四枚目
最初からギャンギャンハードロックしていますが、
実はこのⅣにはハードロックっぽくない名曲が入っています。
ご存知の方も多いと思いますが
四曲目のStairway to Heaven
です。

ここに至るまでにハードロックのハードロックらしからぬ
ハードロックさを堪能していただいて、この四曲目でしびれてください。
ここで休んだら、後半もズドンズドンとハードロックを
堪能してください。

ハードロックの帝王様にこういうのもなんですが、
最初のBlack Dogとか五曲目のMisty Mountain Hopとかでもそうですけど
結構変調なリズムなことが多いので、ちょっと変態系と取れなくもないです。

ハードロックのハードロックらしからぬというのは
そういうところから来ています。
ハードロックらしいのは、Jimmy Pageのギャンギャンのギターと
Robert Plantのハイトーンヴォイスによるのは間違いないですけど

★★★★★★★★★★10
このアルバムはハードロックを知るためにも
名曲ってのをしるためにも必須なアルバムです。
ハードロックばりばりなのにハードロックらしからぬとかいたように
意外と曲もいろいろな人に受け入れられそうな感じがする気がします。

Led Zeppelin IV


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽
Rockの定義ってなんだろうって思う。
パンクの定義ってなんだろうって思う。
名指しで批評することはしないけど、楽器を壊したり、破壊的な行動をとったり
何かに不必要に逆らったりすることが、~することが
「パンク」だったり「ロック」だったりするならば、
しかし、それらは「ファッションパンク」って呼ばれたり「偽者のロック」
って呼ばれることもあるけど、始祖と銅違うのかな?っと思う。
だって始祖も行動はともかく、そのころの音では仕方ないのかもしれないけど
今の俺が聴いて決してもやもやが晴れるわけの無い「音」をだしているんだもん
はっきり言っちゃえば、かなりなよなよしてる気がする。なよなよっていうか
かなりソフトなPop。
かといって俺はメタルが好きなわけでもないので重い音にも限度はあるんだけど
昔の人たちは「音」よりもパフォーマンスを「パンク」「Rock」って定義してたんじゃないかな~って思う
時代がそうなんだろうって思う。
最初は何か違うことをすることが「Rock」だったりしたけど
今はその当時の「違うこと」は、それが普通になってきてるので
「Rock」になるにはドラッグや酒や女に走ることがロック?
って感じがしてものすごくやだ。
始祖を真似して破壊的行動、調子に乗ること?
がロックって感じがしてものすごくやだ。
まぁ俺が嫌いなのは日本人のアイドル?
のドラマによくでてるやつのことなんだけど。
まぁ最近そっち関係は干されて、音楽活動に専念ってなってたけど
本物のRockだったら、音で証明してほしいとおもう。
まぁ多分出ても絶対に聴かないけど。
真似とか酒とか女とかに走るって言う意味でR&Bが嫌いなんだよ。
なに日本の真似しんぼうたち。
太ってるからR&Bに走ってるだけなんじゃないの?ってやつ
ばっかじゃない?って思う。
だから、Rockには政治に興味あるやつが多少なりともいるけどR&Bにはいないんだよ。
どれだけファッションが多いかってことだとおもう。
人生を語る上でお酒はともかく「恋」とか「愛」とかって必要だから
女に走るのは別に否定しないけど、もてたいからって言うのは違うと思う。
伝えたいものがあるから音楽なんだっておもう。

そういう意味なら槇原さんもRockだな。
(彼は異性に向けた愛だけではない深い愛を歌っているけど)

ちょっと脱線しすぎたけど
「よく知らないけど、えーちゃんとか剛さんはRockなんだろうと思う。
まぁ好きで無いからROCKでないかもしれないけど少なくてもいやらしさがあんまない。。。とおもう。」
↑ここいらないかも?

昔の「○○○」(←酒・タバコ・女をやらないロック。名前忘れました。。。)
も変な方向に行ったらしいけど、まぁ俺もそれは健全ではないなって思う。
(けっきょくマッチョ文化になっちゃったらしいし。)
世の中に健全に「Rock」が広がればなって思う。

俺のなかでは「Rock」って何かに逆らうことではなくて
ちゃんと「自己主張」することって思う。
そういう意味で、宮沢さんとか民生さんとかが俺の鏡なんだけど

これを読んであなたの「Rock」の定義を教えてもらえたらうれしいな。
決して押し付けでなくて「Rock」を愛するすべての人と「Rock」を愛せたら幸せだなって思う今日この頃。
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テーマ:音楽 - ジャンル:音楽
Urban Hymns
The Verveという名前は聞いたことあっても
アルバムを聴いたことある人って実は少ないのではないのでしょうか
ラストアルバムとなる3rdの今作は全体的にゆったりとしていて
癒し系となっています。
気だるさもなく、明るい森の中にいるような清々しさを持っています。
色でたとえるなら「太陽に照らされた緑」
VerveはOasisと並ぶほどの名声を持っていながら解散が
早かったので惜しむ人も多いですが、
一つの有終の美で飾るのもときには必要かと思うくらいの
すばらしい出来です。
澄んでいて、それでいて重厚なサウンドはなかなか真似できるものではないと思います。
生の音とエフェクトのバランスがとてもいいんでしょうね。
一曲目が
Bitter sweet symphony
というんですけど
アルバム全体がまさに「シンフォニー」ですね。

いや~いいアルバムって本当に数多くありますね
★★★★★★★★8

Urban Hymns


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽
Copper Blue
名盤特集がまだまだ続いております!
んで、名盤の定義を自分なりにしてみましたので興味あるかたは
私のHPにいってみてください。第三回コラムです。

元HUSKER DUのボブ・モウルド先生が次に立ち上げたバンド。
活動は92~95ですがこれまた名盤を残してくれました。

ハスカーデュよりもポップさが前面に出てきています。
何度も同じフレーズを軽いテンポのギターにのせて
しかも曲と曲のつなぎ目がないくらいになめらかにいくなんて!!!

あんな、見た目が汚い(失礼)ボブ先生がこんな珠玉のメロディを奏でているなんて驚きですよね。

これは洋楽初心者にもお勧めな、意外と知られていない
隠れた名盤です!!!
★★★★★★★★8

Copper Blue


Blood Sugar Sex Magik
名盤の定義もまとめきらないまま本日もやってまいりました
名盤の一枚。
今では日本でも「レッチリ」の愛称で知られる
Red Hot Chili Peppers
実は出世作であるこの作品でブレイクしたんですよね。
評価を上げたのは、前作からですが、その前作から
ジョン・フルシアンテがギターになっています。
さらに言うと、レッチリの評価の高いアルバムはどれも
ギターがジョンフルだったり・・・

予備知識はこれくらいにしてアルバムの内容ですが、
いままで、ファンキー・モンキーだったのが、
ファンキー・マイルドになっています。
友人でもありバンドメンバーであった故人
ギターのヒレル・スロヴァクに捧げたM11は哀愁だけでなく
悲しみだけでなく前に進もうとする意思が感じられます。
(歌詞読んでないので、間違っているかもしれませんが)
この曲に象徴されるように、けっこうバラードが多かったりしますが
けっしてファンキーさは失っていないです。
けっして遊び心も忘れていないです。

ヒレルの居る頃を初期レッチリ・今を後期レッチリとするなら
ややおとなしい感じがある中期レッチリですがこのアルバムを
ベストアルバムを推す人も多いです。
名盤価格でも買えますので、これは名盤で間違いないでしょう!
★★★★★★★★★★10

Blood Sugar Sex Magik


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽
Nevermind
世界に商業主義がはびこっているときに、一つの風穴を開けたのが

NirvanaのNevermindでした。
ここからAlternativeが世の中に出たといっても過言ではないでしょう。
世に言う「グランジ」の誕生でした。
ニルヴァーナに関しては、腐るほどBioが出ているので
説明は不要だと思いますが、それでも知らない人が多いのは
日本にはあまりRockを聴く機会がないためであるのと、
ゆがんだ心を捉えるのには、日本のリスナーが若すぎるためなのか

なんて偉そうなこと書いてしまいましたが、
私も最初はぜんぜん入ることができませんでした。

今でこそすごくキャッチャーでPopなメロディしているな
なんて思えるのですが、初めて聴いたときは

「なんだこの重くノイジーな音楽は?
ぜんぜんわからん」

って感じでした。
日本のクリアで、ノイズのない音楽を聴いている人には
いきなり入るのはちょっと難しいかもしれません。
さらに言うと
普段から世の中に不満のないような人が聴いても共感することは
ないのではと思います。つまり、そんな人には「糞」みたいな音楽です。

普段から何かに鬱屈としている人は絶対に聴かないといけない盤です。
名盤っていうか、歴史を知る上でも、精神を研ぎ澄ますためにも
必要な一枚です。
★★★★★★★★★★10

なんて書きましたけど、慣れてしまえば
ポップなロックとして楽しむこともできますから。
あんまり構えないで、聴いてみてください。
Nevermind
Nirvana-Nevermind

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽
名盤特集ということでの今回の作品は、
Foo FightersをFoo FightersたらしめたThe Colour and the Shape

Foo FightersはいまでこそFoo Fightersですが、以前は
「元Nirvanaのドラマーであった~」
と紹介されることが多く、Nirvanaの呪縛から開放されていませんでした。
しかし、この作品からFoo Fightersとして認識されるようになり
M2のMonkey Wrench、M11のEverlongは大ヒットしました。

最初から最後まであっという間に突っ切ってしまうこのアルバム。
曲単位でも佳曲が多く、今でもこの作品をベストアルバムに推す人も多いです。

ただ、残念なことに、この作品もメンバーが安定しておらず、
ドラムはたしかすべてデイブが叩いており、ギターもデイブだった気がします。
Firstのデイブがすべて録音したよりはバンドらしくなっていますが。。。

Foo Fightersを世に出した作品ということで、
Foo Fightersをバンドにしたのは次の作品なんですよね。
まぁそれは又今度

★★★★★★★7

The Colour and the Shape


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽
最近再結成したQueenの、最高傑作の呼び声も高い
A Night at the Opera

オペラ調のボヘミアンラプソティなどの影響で
このアルバムでコンセプトがありそうな気がするのですが、
曲調は意外なほど多才でとても楽しませてくれます。

一回聴いただけじゃ、あくの強い曲しか頭に残らないので、
何回も聴くことをお勧めします。

とくにThe Prophet's Songなんて、深いのに
曲が長いせいで、私も最初は好きじゃなかったですもの(笑)
あと、You're my best Friendsなど有名な曲のせいで
かなりの曲がさいしょは埋もれてしまう可能性が高いです。

何回も聴いてください。
決して飽きないですから。
「名盤ってなんぞや?」って思っている最中にいうのもなんですが
これこそ名盤ですね。
★★★★★★★★★★10


やっぱりQueenがQueenであるためには
フレディの声でないとだめな気がするのですが、
まだ、ポール・ロジャースの声でのクイーンを聴いていないので
決め付けるのは辞めようと思います。

誰かポール・ロジャースでのQueenの感想をコメントでしていただけるとありがたいです。

A Night at the Opera


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽
Dark Side of the Moon
今日も歴史的名盤ということで紹介しますは
ギネスブックにも載っている、全米アルバム・チャート最長ランク・イン724週(15年間!) の記録を持つピンク・フロイドの『狂気(The Dark Side Of The Moon)
はっきりいって、プログレなので難解です。
私は記録的なアルバムとして購入したので、考えたのですが
結構同じような人おおいのではないかと思います。
これのアルバムが好きってひとは、今の若い人には少ないのでは?
当時は画期的なのかもしれませんが、今ではそれほど珍しくもないですし。
しかし、誤解して欲しくないのは、ちゃんと耳を済ませれば、いろいろな音は絡み合っています。澄んでいます。
そう、ジャケットのプリズムのように。

ただ、私にはぐっと来たのはMoneyくらいでしたし。
まだまだ聴き込みがたりないようです。
NirvanaのNevermindもはまるまでは10回以上聴きましたので
もうちょっと聴き込んでから又書きたいと思います。

Moneyはさすが売れた曲って思います。
売れた曲っていう予備知識がなくてもかなりクオリティは高いです。
(実際私は、売れた事実をしらなくてもそう思いましたし)

ギネスにも乗っているってことで友達に自慢したいなら
買ってもいいかもしれません。
そんな理由で
★★★★★5

まだまだ、こういう作品を絶賛できるほどいろんな音楽を聴いていない証拠ですよね^^;


Dark Side of the Moon


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽